初回放送
BShi 2011年3月26日(土)午後8時〜
再放送
BShi 2011年3月29日(火)午前10:30〜
国際共同制作(フランス・日本)
http://www.nhk.or.jp/frontier/archives/20110326.html
991年6月3日、噴火活動を続ける長崎県の雲仙・普賢岳で大火砕流が発生。43人の尊い命が奪われた。それから今年で20年が経つ。
犠牲者の中に一組のフランス人夫婦がいたことに、世界の火山研究者は衝撃を受けた。モーリス・クラフトと妻のカティア・クラフト。長年、世界中の火山を渡り歩き、噴火活動の迫真の映像を記録し続けた、世界的な火山学者だった。
その時、悲劇はなぜ起きたのか。そして、日本の科学者や防災担当者はどのような事態に直面していたのか。
20年前の雲仙・普賢岳の出来事を、当時のニュース映像や関係者の証言を織り交ぜながら、ドキュメンタリードラマとして再構成。火山科学、そして防災の視点から、20年前の出来事をあらためて見つめ直す。
フランス版監督 ジェローム・コルノー
日本版監督 塙幸成(地上波 総合TVにて 6月放送予定)
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